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2009-08-24
霊能者・占い師の限界
- 2009-08-24 (Mon)
- 雑談
私は、出会った霊能者や占い師を全て
S級~D級にランク分けしている。
これは本物を見分けるために必要だ。
自分でもスピリチュアルや占いについて研究しているし
これまで様々なタイプの占い師にも見てもらっているし
自己分析は十分しているので
自分のことは自分が一番よくわかっているつもりだ。
なので、霊能者や占い師が
自分のことをどう見るかによって、
逆に相手のレベルがわかってしまう。
私は、見た目と中身のギャップが大きいらしいので
なおさらこの方法は使える。
外見の雰囲気からだけで喋る霊能者・占い師は、即OUTだ。
霊感だけ強くても、良い霊能者・占い師とは言えない。
あなたがややこしい状態に陥っていたり、
複雑な精神的問題に悩んでいたり、
あなたのほうがある分野において、その霊能者・占い師よりレベルが高かったりする場合は多々ある。
そんな場合は、霊能者・占い師のほうも今まで体験したことがないものに対して想像せざるを得ない。
「今まで見たことも聞いたこともないが、なんだかパワーは感じる」
といった状態で、いろいろイメージしなくてはいけないのだ。
”ノストラダムスの大予言”がいい例である。
ノストラダムスは何かを見たのかもしれないが、
もしかしたら、”ただの飛行機”を見ただけなのかもしれない。
しかし、彼がいた時代に”飛行機”のビジョンを見たとしても
それをなんだか理解できるだろうか?
”恐怖の大王”と表現してしまうのではないか?
このように、霊能者・占い師側の想像力や人生経験値も高くなければ
リーディングは成り立たないのである。
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