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2009-08-09
霊能者のレベルの見分け方
- 2009-08-09 (Sun)
- 雑談
すごい霊能者、ちょっとした霊能者、インチキ霊能者。。
いろんなタイプの霊能者や占い師がいますが、
いったいどの人が本物なのでしょう?
今日は、
霊能者エージェントをしている私が編み出した
普通の人でも使える「霊能者のレベルの見分け方」をご紹介いたします。
<以下に当てはまる場合は本物とは言えない>
●こちらや、こちらが見てもらいたい人の、誕生日や年齢を当てられない
→前世や守護霊は見えたり、ハイヤーセルフとは話せるのに、
最も基本的な個人情報である”生年月日”をズバッと当てられないのはおかしいですよね。
本物の霊能者は、こちらの家族全員の生年月日まで当ててしまいます。
●架空の人物であることを当てられない
→「この人を見てほしい」と架空の名前と生年月日を提出して
「この人は実在しませんね」と言えたら本物です。
●曖昧な言葉でまとめる
→「結局は自分次第」「何が正しいかなんて誰にもわからない」「答えなんてない」
といった言葉で締めくくる霊能者は思考停止であり、無能な証拠です。
クライアントは常に具体的な解決策を望んでいます。
●「力を試すつもりで聞かれると、正しい答えが見えない」と言い訳をする
→こちらが疑ったり試すのは当然です。
でなければ、初めから無条件で信じろというのでしょうか?
●「私利私欲が入ると、正しい答えが見えない」と言い訳をする
→これは多少真実かもしれませんが、
クライアントは自らの欲を満たすために来ているようなものなので
そこをなんとかするのがプロの霊能者だと思います。
●金銭的な執着が強い
→高すぎる料金や、ネットワークビジネスのようなものに勧誘してくる場合は怪しいです。
●理解力、表現力、ボキャブラリーが未熟
→何かは見えているようでも、それが何なのか霊能者自身が理解できなかったり、
うまく説明できなかったりする場合があります。
見えるものは高次元的なものやSF的なものでもあるはずなので、
それをクライアントにうまく伝えるためのボキャブラリーを増やすなど、
コンサルティング能力を高める努力を
向上心のある霊能者であれば、常にしているはずです。
こういった点に注意して、皆さんも霊能者を選んでみてください。
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