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2009-08

霊能者・占い師の限界

私は、出会った霊能者や占い師を全て
S級~D級にランク分けしている。
これは本物を見分けるために必要だ。

自分でもスピリチュアルや占いについて研究しているし
これまで様々なタイプの占い師にも見てもらっているし
自己分析は十分しているので
自分のことは自分が一番よくわかっているつもりだ。

なので、霊能者や占い師が
自分のことをどう見るかによって、
逆に相手のレベルがわかってしまう。

私は、見た目と中身のギャップが大きいらしいので
なおさらこの方法は使える。
外見の雰囲気からだけで喋る霊能者・占い師は、即OUTだ。

霊感だけ強くても、良い霊能者・占い師とは言えない。

あなたがややこしい状態に陥っていたり、
複雑な精神的問題に悩んでいたり、
あなたのほうがある分野において、その霊能者・占い師よりレベルが高かったりする場合は多々ある。

そんな場合は、霊能者・占い師のほうも今まで体験したことがないものに対して想像せざるを得ない。
「今まで見たことも聞いたこともないが、なんだかパワーは感じる」
といった状態で、いろいろイメージしなくてはいけないのだ。

”ノストラダムスの大予言”がいい例である。
ノストラダムスは何かを見たのかもしれないが、
もしかしたら、”ただの飛行機”を見ただけなのかもしれない。
しかし、彼がいた時代に”飛行機”のビジョンを見たとしても
それをなんだか理解できるだろうか?
”恐怖の大王”と表現してしまうのではないか?

このように、霊能者・占い師側の想像力や人生経験値も高くなければ
リーディングは成り立たない
のである。

パラレルワールドは存在するか?

考えられる選択肢の数だけ
パラレルワールドが存在するという説があります。

例えば、現世ではオバマがアメリカ大統領になりましたが、
マケインが大統領になった世界も同時に存在していて
現世の私たちは、無意識的にオバマが大統領になった世界を選んだと。

本当にそうでしょうか?
マケインがオバマに勝つといったことがありえるのでしょうか?

仮にパラレルワールドは存在するとしても、
魂の本質とカルマは同じでしょう。
つまり、各パラレルワールドで表れる形は変わっても、
各事象のレベルは同じでしょう。

そして、運命物理学の法則は、宇宙一のシナリオライターなので、
マケインが大統領になった世界においても
オバマとマケインのレベルがちゃんと形として表現されるようなシナリオを書けるのかもしれませんね。

例えば、現世でのあなたが「世田谷の優しいパン屋さん」であった場合、
「池袋の粋なラーメン屋さん」であるパラレルワールドは存在しても、
「闇の世界に生きる孤独な殺し屋」であるパラレルワールドは存在しないということです。
それだと、質が違いすぎて既にあなたではなく、全くの別人です。

ポイントは、
パラレルワールドは無限に存在するとしても、あなたの魂は同じ
ということです。
魂まで違ってしまうと、それはもはや、あなたではなくなってしまうからです。

霊能者のレベルの見分け方

すごい霊能者、ちょっとした霊能者、インチキ霊能者。。
いろんなタイプの霊能者や占い師がいますが、
いったいどの人が本物なのでしょう?

今日は、
霊能者エージェントをしている私が編み出した
普通の人でも使える「霊能者のレベルの見分け方」をご紹介いたします。

<以下に当てはまる場合は本物とは言えない>

こちらや、こちらが見てもらいたい人の、誕生日や年齢を当てられない
→前世や守護霊は見えたり、ハイヤーセルフとは話せるのに、
 最も基本的な個人情報である”生年月日”をズバッと当てられないのはおかしいですよね。
 本物の霊能者は、こちらの家族全員の生年月日まで当ててしまいます。

架空の人物であることを当てられない
→「この人を見てほしい」と架空の名前と生年月日を提出して
 「この人は実在しませんね」と言えたら本物です。

曖昧な言葉でまとめる
→「結局は自分次第」「何が正しいかなんて誰にもわからない」「答えなんてない」
 といった言葉で締めくくる霊能者は思考停止であり、無能な証拠です。
 クライアントは常に具体的な解決策を望んでいます。

「力を試すつもりで聞かれると、正しい答えが見えない」と言い訳をする
→こちらが疑ったり試すのは当然です。
 でなければ、初めから無条件で信じろというのでしょうか?

「私利私欲が入ると、正しい答えが見えない」と言い訳をする
→これは多少真実かもしれませんが、
 クライアントは自らの欲を満たすために来ているようなものなので
 そこをなんとかするのがプロの霊能者だと思います。

金銭的な執着が強い
→高すぎる料金や、ネットワークビジネスのようなものに勧誘してくる場合は怪しいです。

理解力、表現力、ボキャブラリーが未熟
→何かは見えているようでも、それが何なのか霊能者自身が理解できなかったり、
 うまく説明できなかったりする場合があります。
 見えるものは高次元的なものやSF的なものでもあるはずなので、
 それをクライアントにうまく伝えるためのボキャブラリーを増やすなど、
 コンサルティング能力を高める努力を
 向上心のある霊能者であれば、常にしているはずです。

こういった点に注意して、皆さんも霊能者を選んでみてください。

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