Home > Archives > 2008-07

2008-07

じゃあ適当に生きていいか?

「どうせ運命が決まっているなら、適当に生きればいいや~」
と思う人もいるでしょう。

その人がそう思うことも、または、運命論をまったく信じないことも、
それもまた運命で決まっています。
運命論を信じることによって、人生が破綻してしまうような可能性をもった人は、
そもそも運命論を信じません。

運命論に対するスタイルは、主に4タイプいます。

  1. 運命論を信じる、それでもマイペース
  2. 運命論を信じて、それに流される
  3. 運命論を信じないで、マイペース
  4. 運命論を信じないで、周りに流される

あなたはどのタイプでしょうか?

いずれにせよ、あなたが運命論を信じるか信じないか、
そして、その次に起こす行動は、既に決まっています。

運命は変えられるか?

運命は基本、変えられないと思います。(厳しいことを言うようですが)

よく占い本や占いサイトで
「運命を変えられる!」
「幸せを引き寄せよう!」
といったキャッチコピーを見かけますが、
運命物理学では、運命の転機や幸せが訪れる時も、運命で決まっていると考えます。

人の性格(本質)は生まれた時の星の位置で決まり、
性格がその人の運命を決めます。
「性格=運命」です。

では、占いは何のためにあるのでしょうか?

占いは、与えられた運命の中で、できるだけ苦しまず、幸せに生きるためのアドバイスです。
自分のことや未来を知って、迷いがなくなるのです。
迷いがなくなった後、ほとんどの場合、今をせいいっぱい生きることになります。

時間について

最近、過去と未来は同時に存在しているということに気付いてきました。

人間は全ての出来事を時系列的にしか見ることができないので、
「”時間”というものが存在している」と思い込んでいますが、
実際は、過去と未来は同時に存在しているのです。

ビルの例で言えば、1階から順に上がって見ていて、
1階にいる時も、10階はちゃんと存在しているし、
ビルそのものが最初から存在しているのです。

そうすると、「いくらがんばっても、既に存在している未来は変えられないのか?」
という疑問が湧いてきます。

その疑問に対する答えは・・・(つづく)

Home > Archives > 2008-07

Search
Feeds
Meta


Return to page top