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ASCについて

ASC(アセンダント)を出す時は
ホロスコープ作成ソフトを使わなければ正しく出せませんよね。

今日はPCがなくてもその場で簡単に出す方法をお教えします。
この方法を使えば、
生まれただいたいの時間がわかっていれば
ASCが何座あたりなのかを知ることができます。

以下のことだけ覚えていればいいのです。

「その日の朝6時頃(夜明け頃)のASCは、その日の太陽星座。
正午は90°ずれ、18時は180°ずれ、24時は270°ずれる。」

つまり、例えば4月1日は牡羊座ですね。
なので4月1日の夜明け頃に生まれた人のASCは牡羊座ということです。
正午頃に生まれた人は蟹座、
18時頃に生まれた人は天秤座、
24時頃に生まれた人は山羊座です。

このように、生まれた時間が同じでも
月日が違えば、上記のルールに従ってASCは異なるということがわかります。

数秘術について

数秘術で運命数(誕生数)を出す方法がいくつかある。
どれが正しいだろうか?

主に以下の3つの方法がある。

 

【方法1】
1980年11月20日生まれの場合

全部バラして1ケタになるまで足す。
1+9+8+0+1+1+2+0=22
2+2=4

運命数は4。

この方法では、運命数は1~9までの値をとる。
マスターナンバーは無視する。

 

【方法2】
1980年11月20日生まれの場合

年と月と日を別個に1ケタになるまで足す。


1+9+8+0=18
1+8=9

ただし11や22の場合(になった場合)はそこでストップする。

11


2+0=2
9+11+2=22

運命数は22。

 

【方法3】
1980年11月20日生まれの場合

年と月と日を別個に1ケタになるまで足す。


1+9+8+0
1+8=9

この段階での足し算では、11もバラす。

1+1=2


2+0=2
最後の足し算でのみ、マスターナンバーを採用する。
もしここで11や22になった場合は、11や22を運命数とするということ。
9+2+2=13
1+3=4

運命数は4。

 

~~~
どの方法を採用するかによって、算出される運命数が変わることがある。

方法1は、なぜかマスターナンバー(11や22や33)を無視していて、

よく使われているのは方法2のようだ。

 

●数秘術でぞろ目は重要

数秘術では、11、22、33、44、55といったぞろ目(マスターナンバー)を重視する。

・方法1ではこれを無視している。

・方法2では、もし運命数が33になった場合は、3+3=6にする、としていることが多い。
 これはしっくりこない。
 33を使いこなせる人間が少ないとしても、そのままにしておくべきだ。
 それくらいマスターナンバーは重要。

・方法3では、運命数33は出てこない。22が最大で、きれいに収まる。

 

●異常なマスターナンバーが出てきてしまう

・方法1で取りうる最大の数字は
例えば1999年9月29日生まれで
1+9+9+9+9+2+9=48

つまり、もしマスターナンバーを無視しなかったら、運命数44が存在することになる。

・方法2で取りうる最大の数字は
例えば1993年11月22日生まれで
22+11+22=55

つまり、運命数55が存在することになる。

・方法3で取りうる最大の数字は
例えば1980年9月9日生まれで
9+9+9=27

つまり、運命数22が最大ということになる。

 

●方法2と方法3を比べてみる

方法2と方法3は似ているので、詳しく比べてみる。

・2000年11月7日の場合
方法2での結果:2
方法3での結果:11

・2000年11月9日の場合
方法2での結果:22
方法3での結果:4

・2009年11月11日の場合
方法2での結果:33
方法3での結果:6

 

●方法2のその他の問題

・運命数22の人が約2倍に増えてしまう(方法3と比べて)
 運命数22というのは珍しい存在なので、これではおかしい。

・運命数11と22の合計人数が約1割増えてしまう(方法3と比べて)

・11日生まれ、29日生まれ、11月生まれ、2009年生まれ、1910年生まれ、1901年生まれが特別になってしまう(運命数22や33が多数出現)

・運命数22は11月生まれ、11日生まれ、29日生まれに偏る。

・運命数33は1984年生まれ、1993年生まれ、22日生まれに偏る。

 

このように、方法2ではバランスの乱れが見られる。 

 

●方法3で、途中まではマスターナンバーを無視する理由

マスターナンバーは強いパワーを持っている。
なので、そのままの形で残すことが大切。

マスターナンバーはそれだけで完成しているのだ。
だからマスターナンバーに対して、足したり引いたりすることは許されない。

マスターナンバーに他の数字を足すのであれば、
先にマスターナンバーをバラして1ケタにした上で、足す必要がある。
これをしないと後の結果がおかしくなる。

最後の計算でマスターナンバーになった場合(それ以上計算しない場合)のみ、
それをマスターナンバーとして運命数とする。

 

以上から、私は方法3を採用しています。

 

占星術はなぜ当たるか?

まず生年月日とは何か?

生年月日は、空間(時空間)を区切っています。
ちょうど国境が各国の領土を区切っているように。

そして、区切られた空間そのものが、性質を持ちます。
日本は日本らしく、アメリカはアメリカらしいように。

そしてこの性質は、隣り合っているからといってグラデーションにはなっていません。
牡羊座と牡牛座は全く違う性格だし(むしろ正反対)、
牡牛座と双子座も全く違う性格です。

日本、韓国、中国も、近隣ですがそれぞれ国民性がカチッと分かれていますね。

つまり、1月1日の空間の性質と、1月2日の空間の性質は全く異なるのです。
もっと言うと、1月1日の12:00の空間の性質と、12:01の空間の性質も異なります。

人は生まれた時の年月日時分の空間の性質を帯びるのです。

この”空間自体が性質を帯びている”という理論は、
空間自体がエネルギーである”という
空間エネルギー理論に基づいています。

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