- 2008-10-12 (Sun) 16:00
- 運命物理学
予言者ジュセリーノが、今年8月に東京に大地震が起きると予言しておきながら、
結局何も起きなかった件についてですが、
運命物理学的にいうと、「エネルギーの変換の問題」として説明することが可能です。
実際、大地震を起こす地震エネルギーは蓄積されていて、
ジュセリーノはそれを察知していた。
それをメディアなどで公表することによって
人々は恐れたり、あれこれ噂することによって
地震エネルギーは感情エネルギーとして発散された。
こういったことを考えると、
ジュセリーノは損な役回りをしていると言えます。
大地震はなくなると知っていながら
予言を発表し、地震をなくし(延期し)、日本を救ったと。
ノストラダムスの大予言も そう考えると説明がつきます。
1999年にとんでもないことが起きると予言し、
それまでに世界中の人々にあれこれ話題にされたことによって
潜在エネルギーが発散され、結果1999年には何も起きなかった。
ノストラダムスが何も言わなければ、本当にとんでもないことが起こっていたの
かもしれないですね。。
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